夫婦関係2026年4月7日

パートナーへの「無関心」は、怒りより危険かもしれない

夫婦関係の危機というと、はげしいけんかや、深刻な裏切りを思い浮かべる人が多いかもしれません。でも実は、関係が壊れていくとき、最後のサインは「怒り」ではなく「無関心」であることが多いです。 関係研究の第一人者であるジョン・ゴットマン博士は、夫婦関係の終わりに最も近い状態として「stone wall(壁を作ること)」と「contempt(軽蔑)」を挙げています。その根底にあるのは、強い感情ではなく、相手への関心がほぼ失われた状態です。 怒りは、まだ相手に期待しているから生まれます。「こうしてほしい」「わかってほしい」という気持ちがあるから、感情が動きます。でも無関心は、その期待そのものがなくなった状態です。

#夫婦関係#無関心#すれ違い#機能的別居#コミュニケーション#産後クライシス
パートナーへの「無関心」は、怒りより危険かもしれない

この記事をシェア

あわせて読みたい

このメディアについて

メディア名
Kazoku. Lab
運営
Kazoku. 編集部
関連サービス
Kazoku. アプリ
お問い合わせ
お問い合わせフォーム
事業者表記
特定商取引法に基づく表記

Kazoku. で、家族のこれからを言葉にしませんか?

30日間の無料トライアルで、価値観・約束事・目標の整理をはじめられます。

無料ではじめる